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	<title>肢体の障害 | 仙台障害年金相談オフィス</title>
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	<description>障害年金の相談・請求代行の専門社労士事務所</description>
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	<title>肢体の障害 | 仙台障害年金相談オフィス</title>
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<p class="case-backlink"><a href="https://miyagi-shogainenkin.com/cases/">受給事例一覧</a> ＞ 肢体の障害の受給事例</p><div class="case-tag-intro">本ページでは、仙台で障害年金の請求支援を行っている社会保険労務士が、「肢体の障害」を理由として障害年金を受給できた実際の事例をご紹介しています。初診日や等級、就労状況などは事例ごとに異なりますが、仙台を中心に当事務所がサポートした認定事例を通して、障害年金請求のポイントが分かる内容となっています。</div>	<item>
		<title>脳梗塞で「右上肢不自由」と「失語症」となり、障害厚生年金１級を取得、年額290万円(配偶者加給年金を含む)を受給できたケース</title>
		<link>https://miyagi-shogainenkin.com/case/case-2104/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=case-2104</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[miyagi-shogainenkin-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Dec 2023 07:20:27 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>相談者 性別：女性 年齢層：50代 傷病名：脳梗塞による肢体と言語の障害 決定した年金の種類と等級：障害厚生年金1級 年間受給額：約290万円 &#160; 相談内容 ご主人様からの相談でした。妻が休日に散歩から帰ってきた後、コタツで座椅子に座っていたそうです。ご主人様が気にもかけないでいたところ、...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3>相談者</h3>
<ul>
<li><strong>性別：女性</strong><strong><br />
</strong></li>
<li><strong>年齢層：50代</strong></li>
<li><strong>傷病名：脳梗塞による肢体と言語の障害</strong></li>
<li><strong>決定した年金の種類と等級：障害厚生年金1級</strong></li>
<li><strong>年間受給額：約290万円</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>相談内容</strong></h3>
<p>ご主人様からの相談でした。妻が休日に散歩から帰ってきた後、コタツで座椅子に座っていたそうです。ご主人様が気にもかけないでいたところ、猫をいつまでも撫で続けている仕草に違和感を感じ、声をかけても返事がなく、目を見開いて一点だけを見つめていたそうです。夫がこれはただ事ではないと思い救急車を呼び、病院へ搬送され保存的療法が行なわれたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>当事務所のサポート内容</strong></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>左脳に脳梗塞を発症したため、右半身麻痺となり特に右上肢は全く機能しない状態となりました。</strong></span>また、言語の障害として<span style="color: #ff0000;"><strong>失語症</strong></span>の後遺症も残りました。<br />
右上肢の機能障害は6ヶ月固定診断として、1年6ヶ月前に障害認定日の特例として請求し、障害厚生年金2級を取得しました。また、その1年後に言語障害の失語症の診断書で「<span style="color: #ff0000;"><strong>額改定請求</strong></span>」を行ない、<span style="color: #ff0000;"><strong>障害厚生年金1級</strong></span>に改定されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>結果</strong></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>障害厚生年金1級として年額290万円(配偶者加給年金を含む)の受給</strong></span>となりました。<br />
相談者の奥様には、重い障害が残りましたが、大学を卒業後に大手企業へ就職し、当時としては少数の女性総合職として長年勤務してきたため、報酬と賞与が高く障害等級1級としても高額の年金額になりました。これからは、リハビリを頑張っていただいて、機能が回復することをお祈りしております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>障害年金について詳しく知りたい方へ</h3>
<p>・<a title="障害年金の基礎知識" href="https://miyagi-shogainenkin.com/page-1399/">障害年金の基礎知識</a></p>
<p>・<a title="障害年金の請求手続き" href="https://miyagi-shogainenkin.com/page-1399/page-1517/">障害年金の請求手続き</a></p>
<p>・<a title="無料相談はこちら" href="https://miyagi-shogainenkin.com/contact/">無料相談はこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="tel:0227388587"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-2023" src="https://miyagi-shogainenkin.com/wp-content/uploads/2023/12/92e59283c6854e458c0dbb7ef948c2c0-1024x299.png" alt="さかもと社労士事務所の電話番号　仙台の障害年金相談" width="512" height="231" /></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>「人工股関節」装着で障害厚生年金3級を受給できたケース</title>
		<link>https://miyagi-shogainenkin.com/case/case-4098/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=case-4098</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[miyagi-shogainenkin-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Oct 2024 23:25:08 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>相談者 年齢：50代 職業：会社員 傷病名：人口股関節の装着 決定した年金の種類と等級：障害厚生年金3級 年間受給額：約60万円 &#160; 相談内容 出生時の処置が原因で先天性股関節脱臼と診断をされていたようです。ただ、小学校から高校、就職と退職、結婚と出産、再就職と普通の生活を送っていたとのこ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3>相談者</h3>
<ul>
<li><strong>年齢：50代</strong></li>
<li><strong>職業：会社員</strong></li>
<li><strong>傷病名：人口股関節の装着</strong></li>
<li><strong>決定した年金の種類と等級：障害厚生年金3級</strong></li>
<li><strong>年間受給額：約60万円</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>相談内容</h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">出生時の処置が原因で</span><strong>先天性股関節脱臼</strong><span style="color: #000000;">と診断をされていたようです。ただ、</span></span>小学校から高校、就職と退職、結婚と出産、再就職と普通の生活を送っていたとのことでした。</p>
<p>再就職後、左股関節に違和感を感じるようになり、通院を始めました。保存的治療を受けていましたが、症状は徐々に悪化していったそうです。医師からは人工股関節を装着すれば通常に近い生活に戻れると説明を受けましたが、手術を先延ばしにしていました。しかし、症状がさらに悪化し、手術を決意しました。手術後は少し違和感があるものの、通常の生活に戻ることができました。</p>
<p>手術後数年後に、人工股関節の装着だけで障害厚生年金3級が受給できることを知り、障害厚生年金請求代行を当事務所に依頼することになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>当事務所のサポート内容</h3>
<p>原則として、先天性疾患の場合の「初診日」は「生年月日」となります。ただ、再発までの期間に通院と症状もなく通常の生活を送れている期間がおおむね5年以上ある場合は、その期間を障害年金制度の独自の考え方である<span style="color: #ff0000;"><strong>「社会的治癒期間」</strong></span>として認められれば、、「再発日」を「初診日」とすることができます。</p>
<p>また、ご相談者の場合は、<strong>初診日の病院のカルテが破棄</strong>されていたため、「初診日」を証明するために<strong><span style="color: #ff0000;">その病院と提携している整骨院の治療記録簿</span></strong>を利用しました。事情を説明し、コピーをいただき、病院からの紹介経緯を初診日証明の資料としました。</p>
<p>及び、社会的治癒期間を証明する客観的な資料として、子供の頃のスキーや運動会、遠足などの行事、社会人になってからの社員旅行や忘年会、子育てをしているときなどの写真を添付しました。</p>
<p>請求時には手術前のレントゲンの画像データも必要なため添付資料として提出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>結果</h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>障害厚生年金3級と認定されました。</strong></span><span style="color: #000000;"><strong>この方のケースは病院と提携している整骨院の受診簿の内容で初診日が認められましたが、「病院と提携している」ということが重要なポイントだったと思います。その治療記録簿には病院名、当時の主治医の氏名、傷病名まで記載がありました。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>障害年金について詳しく知りたい方へ</h3>
<p>・<a title="障害年金の基礎知識" href="https://miyagi-shogainenkin.com/page-1399/">障害年金の基礎知識</a></p>
<p>・<a title="障害年金の請求手続き" href="https://miyagi-shogainenkin.com/page-1399/page-1517/">障害年金の請求手続き</a></p>
<p>・<a title="無料相談はこちら" href="https://miyagi-shogainenkin.com/contact/">無料相談はこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="tel:0227388587"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-2023" src="https://miyagi-shogainenkin.com/wp-content/uploads/2023/12/92e59283c6854e458c0dbb7ef948c2c0-1024x299.png" alt="さかもと社労士事務所の電話番号　仙台の障害年金相談" width="512" height="231" /></a></p><p>The post <a href="https://miyagi-shogainenkin.com/case/case-4098/">「人工股関節」装着で障害厚生年金3級を受給できたケース</a> first appeared on <a href="https://miyagi-shogainenkin.com">仙台障害年金相談オフィス</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「線維筋痛症」で障害厚生年金3級が受給できたケース</title>
		<link>https://miyagi-shogainenkin.com/case/case-4486/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=case-4486</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[miyagi-shogainenkin-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Dec 2024 00:00:06 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>相談者 性別：女性 年齢層：30代 職業：会社員 傷病名：線維筋痛症 決定した年金の書類と等級：障害厚生年金3級 年間受給額：約61万円 &#160; 相談内容 相談者は、転倒をきっかけに頸部、背部、頭痛、両腕、腰の痛みを感じ始めました。その後、痛みが我慢できないほど強くなり、病院に行くことになりま...</p>
<p>The post <a href="https://miyagi-shogainenkin.com/case/case-4486/">「線維筋痛症」で障害厚生年金3級が受給できたケース</a> first appeared on <a href="https://miyagi-shogainenkin.com">仙台障害年金相談オフィス</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>相談者</h3>
<ul>
<li><strong>性別：女性</strong></li>
<li><strong>年齢層：30代</strong></li>
<li><strong>職業：会社員</strong></li>
<li><strong>傷病名：線維筋痛症</strong></li>
<li><strong>決定した年金の書類と等級：障害厚生年金3級</strong></li>
<li><strong>年間受給額：約61万円</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>相談内容</h3>
<p>相談者は、転倒をきっかけに頸部、背部、頭痛、両腕、腰の痛みを感じ始めました。その後、痛みが我慢できないほど強くなり、病院に行くことになりました。最初に訪れた個人病院ではシップをもらい帰宅しましたが、症状は改善しませんでした。そのため、別の個人病院へ転院し、しばらく通院しましたが、症状が一向に改善しなかったため、主治医から「線維筋痛症」の可能性を指摘され、総合病院を紹介されました。総合病院で各種検査を受けた結果、「線維筋痛症」と確定診断となりました。<br />
症状としては、50mを歩くと痛みが全身に走り、腰を曲げないと歩けない状態になり、日中は座っている姿勢も苦しく、横になっている状態でした。仕事はできず休職となっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サポート内容</h3>
<p>線維筋痛症は、全身に広がる慢性的な痛みや疲労感を特徴とする疾患です。痛みは筋肉や関節に感じられ、日常生活に大きな支障をきたします。確定診断基準としては、以下のようなものがあります。</p>
<p><strong>〇広範囲の痛み：身体の複数の部位にわたる痛みが3ヶ月以上続くこと。</strong></p>
<p><strong>〇圧痛点：特定の部位を押すと強い痛みを感じる圧痛点が18箇所中11箇所以上あること。</strong></p>
<p><strong>〇その他の症状：疲労感、睡眠障害、集中力の低下、うつ症状などが伴うことが多いです。</strong></p>
<p>線維筋痛症の確定診断を受けるまでに、複数の医療機関を転院するケースが多く見られます。周囲からは精神的な問題と誤解されることも少なくありません。</p>
<p>主治医に対して、<span style="color: #ff0000;"><strong>肢体の診断書と日本年金機構が用意している別紙の記載をお願いし、</strong></span>また、日常生活の状況を詳細に聞き取り、病歴・就労状況等申立書に詳細に記載しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>結果</h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>障害厚生年金3級年額約61万円の受給</strong><span style="color: #000000;">となりました。「日常生活の状況について多くの援助が必要である」とまではいかないため、障害等級3級になったと思われます。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>障害年金について詳しく知りたい方へ</h3>
<p>・<a title="障害年金の基礎知識" href="https://miyagi-shogainenkin.com/page-1399/">障害年金の基礎知識</a></p>
<p>・<a title="障害年金の請求手続き" href="https://miyagi-shogainenkin.com/page-1399/page-1517/">障害年金の請求手続き</a></p>
<p>・<a title="無料相談はこちら" href="https://miyagi-shogainenkin.com/contact/">無料相談はこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="tel:0227388587"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-2023" src="https://miyagi-shogainenkin.com/wp-content/uploads/2023/12/92e59283c6854e458c0dbb7ef948c2c0-1024x299.png" alt="さかもと社労士事務所の電話番号　仙台の障害年金相談" width="512" height="231" /></a></p><p>The post <a href="https://miyagi-shogainenkin.com/case/case-4486/">「線維筋痛症」で障害厚生年金3級が受給できたケース</a> first appeared on <a href="https://miyagi-shogainenkin.com">仙台障害年金相談オフィス</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title> 「筋強直性ジストロフィー」で障害基礎年金2級に認定され、年間約82万円の受給となったケース</title>
		<link>https://miyagi-shogainenkin.com/case/case-4705/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=case-4705</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[miyagi-shogainenkin-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Feb 2025 06:54:19 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>相談者 性別：女性 年齢層：50代 傷病名：筋強直性ジストロフィー 決定した年金の種類と等級：障害基礎年金2級 年間受給額：約82万円 &#160; 相談時の状況 相談者は、物が見えづらくなり「A眼科医院」を受診し、「軽度白内障」と診断されました。その後、通院の負担を考え、自宅近くの「C眼科クリニッ...</p>
<p>The post <a href="https://miyagi-shogainenkin.com/case/case-4705/"> 「筋強直性ジストロフィー」で障害基礎年金2級に認定され、年間約82万円の受給となったケース</a> first appeared on <a href="https://miyagi-shogainenkin.com">仙台障害年金相談オフィス</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>相談者</h3>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li><strong>性別：女性</strong></li>
<li><strong>年齢層：50代</strong></li>
<li><strong>傷病名：筋強直性ジストロフィー</strong></li>
<li><strong>決定した年金の種類と等級：障害基礎年金2級</strong></li>
<li><strong>年間受給額：約82万円</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>相談時の状況</h3>
<p>相談者は、物が見えづらくなり<strong>「A眼科医院」</strong>を受診し、「軽度白内障」と診断されました。その後、通院の負担を考え、自宅近くの<strong>「C眼科クリニック」</strong>に転院しました。定期的に通院し、点眼治療を受けていました。</p>
<p>夫の勤務先関係の指定病院で受けた健康診断で高血糖を指摘され、<strong>「D内科クリニック」</strong>にて糖尿病の治療を開始しました。その後、階段の昇降が困難になり、手すりを使用するようになりました。さらに、ダンスクラブの仲間から体のふらつきを指摘され、歩行速度が遅くなり、階段の昇降も辛くなっていきました。</p>
<p>しばらく時が経過した後に、大きく転倒したことを契機に異常を感じ、知り合いの医療従事者からは、原因が脳にあるかもしれないと指摘されました。そのため近医の<strong>「E脳神経内科」</strong>を受診し医師からは、精密検査が必要とのことで<strong>「F総合病院（脳神経内科）」</strong>を紹介されました。ここで<strong>2週間の検査入院を経て「筋強直性ジストロフィー」と診断</strong>されました。現在は、リハビリと経過観察の受診のために<strong>「筋ジストロフィーの専門のG総合病院」</strong>へ転院となり、定期的に通院している状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>相談から請求までのサポート</h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「筋強直性ジストロフィー」と「白内障」には医学的に因果関係があり、「白内障」は合併症として先に症状が出現していたことが「F総合病院（脳神経内科）」の診療情報提供書に記載されていました。</strong></span></p>
<p>このため、障害年金の申請においては、<strong>「白内障」の診断を受けた「A眼科医院」を初診日とすることで、早期に適切な受給資格を得られるようにするため、「筋強直性ジストロフィー」の参考文献を添付しました。それにより「E脳神経内科」から1年6カ月経過を待たずに請求することができました。</strong></p>
<p>診断書には、以下の内容がしっかり記載されていました。</p>
<p><strong>〇支えなしでの歩行が非常に困難であること<br />
</strong><strong>〇階段の昇降が困難であること<br />
</strong><strong>〇上肢の筋力低下が顕著で、手に力が入らないこと<br />
</strong><strong>〇閉眼での起立保持ができないこと<br />
</strong><strong>〇日常生活での介助が必要であり、一人での生活が成立しないこと<br />
</strong><strong>〇労働能力が完全に失われていること　等</strong></p>
<p><strong>さらに、「病歴・就労状況等申立書」において、相談者の日常生活の状況を詳しく記載しました。相談者は家事を全く行えず、夫が調理・炊事・清掃・洗濯などをすべて担当しており、入浴や歯磨きなどの日常生活動作にも介助が必要なことを強調しました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>結果</h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>申請の結果、初診日は「A眼科医院」となり、「筋強直性ジストロフィー」による障害基礎年金2級が認定され、年間約82万円の受給が決定しました。</strong></span></p>
<p>この受給決定により、相談者は経済的な安心を得ることができ、医療や介護の負担を軽減することができました。現在は、月1回通院とリハビリしながら経過観察を続けています。夫の介助を受けながら、できる範囲で生活を続けておられます。</p>
<p><a href="tel:0227388587"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-2023" src="https://miyagi-shogainenkin.com/wp-content/uploads/2023/12/92e59283c6854e458c0dbb7ef948c2c0-1024x299.png" alt="さかもと社労士事務所の電話番号　仙台の障害年金相談" width="512" height="231" /></a></p><p>The post <a href="https://miyagi-shogainenkin.com/case/case-4705/"> 「筋強直性ジストロフィー」で障害基礎年金2級に認定され、年間約82万円の受給となったケース</a> first appeared on <a href="https://miyagi-shogainenkin.com">仙台障害年金相談オフィス</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「後縦靭帯骨化症」で障害基礎年金1級に認定され、年間約102万円の支給が決定したケース</title>
		<link>https://miyagi-shogainenkin.com/case/case-4751/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=case-4751</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[miyagi-shogainenkin-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Feb 2025 13:02:04 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://miyagi-shogainenkin.com/?post_type=case&#038;p=4751</guid>

					<description><![CDATA[<p>相談者 性別：男性 年齢層：70代 傷病名：後縦靭帯骨化症 決定した年金の種類と等級：障害基礎年金1級 年間受給額：約1,020,000円 &#160; 相談時の状況 相談者は63歳のときに両手の痺れや歩行時の足の動きの悪さを自覚し、医療機関を受診した結果、「後縦靭帯骨化症」と診断されました。 「後...</p>
<p>The post <a href="https://miyagi-shogainenkin.com/case/case-4751/">「後縦靭帯骨化症」で障害基礎年金1級に認定され、年間約102万円の支給が決定したケース</a> first appeared on <a href="https://miyagi-shogainenkin.com">仙台障害年金相談オフィス</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>相談者</h3>
<ul>
<li><strong>性別：男性</strong></li>
<li><strong>年齢層：70代</strong></li>
<li><strong>傷病名：後縦靭帯骨化症</strong></li>
<li><strong>決定した年金の種類と等級：障害基礎年金1級</strong></li>
<li><strong>年間受給額：約1,020,000円</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>相談時の状況</h3>
<p>相談者は63歳のときに両手の痺れや歩行時の足の動きの悪さを自覚し、医療機関を受診した結果、「後縦靭帯骨化症」と診断されました。</p>
<p><strong>「後縦靭帯骨化症」とは、脊椎の後縦靭帯が骨化し、脊髄を圧迫することで手足のしびれや運動障害を引き起こす疾患です。進行すると歩行困難や日常生活動作の障害が現れることがあります。</strong>その後、手術を受けましたが、痺れの症状は残り、回復が思わしくない状態が続きました。</p>
<p>その後も症状は急速に悪化し、日常生活に大きな支障をきたすようになりました。特に、トイレや入浴などの基本的な動作が困難となり、家族の全面的な介助が必要な状況でした。相談時にはすでに72歳であり、ご家族（子供さん）からの依頼により、障害年金の請求代行をサポートすることになりました。</p>
<p><strong>ご本人が70歳を過ぎていらっしゃいましたが、ご家族はインターネットで<span style="color: #ff0000;">「65歳前に初診日があれば、65歳を過ぎていても『認定日請求』はできる」</span>という情報を知り、障害年金の申請について相談されました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>相談から請求までのサポート</h3>
<p>当事務所では、まず初診日の確認を行いました。相談者は63歳で初めて医療機関を受診しており、65歳前に初診日があることが確認できたため、認定日請求が可能であると判断しました。</p>
<p>次に、障害認定日における状態を詳細に証明するため、主治医に診断書の作成を依頼しました。また、現在の症状についても、トイレや入浴を含めた日常生活全般での全介助状態であることを具体的に記載してもらうようお願いしました。</p>
<p>さらに、病歴・就労状況等申立書では、初診日から現在に至るまでの症状の経過や、家族の介助の必要性を詳しく説明し、審査機関に実態が伝わるよう工夫しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>結果</h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>審査の結果、認定日請求が認められ、認定日および事後重症ともに障害基礎年金1級に認定されました。また、老齢基礎年金との差額分として約5年分の障害基礎年金が一括支給されました。</strong></span></p>
<p><strong>今後は、「障害基礎年金1級」と「老齢厚生年金」と「年金生活者支援給付金」の組み合わせで年金を受給することになり、経済的な安定が確保されました。</strong></p>
<p>本件は、65歳前に初診日があることで認定日請求が可能となり、適切なサポートを行うことで受給につながったケースでした。同様の症状でお悩みの方は、早めに専門家へ相談されることをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>障害年金について詳しく知りたい方へ</h3>
<p>・<a title="障害年金の基礎知識" href="https://miyagi-shogainenkin.com/page-1399/">障害年金の基礎知識</a></p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><a href="tel:0227388587"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-2023" src="https://miyagi-shogainenkin.com/wp-content/uploads/2023/12/92e59283c6854e458c0dbb7ef948c2c0-1024x299.png" alt="さかもと社労士事務所の電話番号　仙台の障害年金相談" width="512" height="231" /></a></p><p>The post <a href="https://miyagi-shogainenkin.com/case/case-4751/">「後縦靭帯骨化症」で障害基礎年金1級に認定され、年間約102万円の支給が決定したケース</a> first appeared on <a href="https://miyagi-shogainenkin.com">仙台障害年金相談オフィス</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「線維筋痛症」で障害厚生年金2級に認定され、年間約149万円の受給となったケース</title>
		<link>https://miyagi-shogainenkin.com/case/case-4779/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=case-4779</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[miyagi-shogainenkin-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Feb 2025 11:44:47 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://miyagi-shogainenkin.com/?post_type=case&#038;p=4779</guid>

					<description><![CDATA[<p>相談者 性別：女性 年齢層：40代 傷病名：線維筋痛症 決定した年金の種類と等級：障害厚生年金2級 年間受給額：約149万円 &#160; 相談時の状況 相談者は仕事中に突然熱中症のような症状を感じ、その後も継続的に全身の体温が上昇し、紅斑症のような発疹が出現しました。また、強い体の痛み、動悸、息苦...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3>相談者</h3>
<ul>
<li><strong>性別：女性</strong></li>
<li><strong>年齢層：40代</strong></li>
<li><strong>傷病名：線維筋痛症</strong></li>
<li><strong>決定した年金の種類と等級：障害厚生年金2級</strong></li>
<li><strong>年間受給額：約149万円</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>相談時の状況</h3>
<p>相談者は仕事中に突然熱中症のような症状を感じ、その後も継続的に全身の体温が上昇し、紅斑症のような発疹が出現しました。また、強い体の痛み、動悸、息苦しさなどの症状があり、日常生活にも大きな支障をきたしていました。</p>
<p>A病院を受診し、血液検査を実施。その結果、より詳細な検査が必要との判断で、B総合病院への受診を勧められました。しかし、紹介先のB総合病院の予約日まで日数があり、症状が悪化したため、C病院を複数科にわたり受診することとなりました。</p>
<p>膠原病や甲状腺の疾患、更年期障害の疑いが持たれましたが、確定診断には至らず、B総合病院での診察を待つようにとの指示を受けました。その後、D病院の婦人科を受診し、引き続き更年期障害や膠原病の可能性を指摘されました。</p>
<p>また、かかりつけ医にも相談したところ、難病の可能性があるため、E総合病院で精密検査を受けるよう勧められました。しかし、どの診療科でも確定的な診断には至らず、「自己免疫疾患の可能性は高いが原因不明」という説明を受け、症状に対する投薬療法を継続することとなりました。</p>
<p>その後、<strong>B総合病院で詳細な検査を受けた後、「線維筋痛症」専門のFクリニックへの通院を勧められました。</strong>そして受診した結果、<span style="color: #ff0000;"><strong>「線維筋痛症」と確定診断されました。</strong></span>現在は月に1～2回の通院を続けながら、投薬療法を受けていますが、症状は依然として重く、手足や首の関節が痛みで動かなくなることもあります。また、常に痺れがあり、全身の大きな関節に激痛が走ることがあり、その痛みが移動する特徴もあります。</p>
<p>これらの症状により日常生活が著しく制限され、就労することができない状況となっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>相談から請求までのサポート</h3>
<p>障害年金の申請にあたり、初診日を特定することが重要でした。相談者は複数の医療機関を受診していたため、初診日の特定に困難がありましたが、カルテや紹介状をもとにA病院での受診日を初診日として受診状況等証明書を取得しまた。</p>
<p>診断書の作成においては、主治医に<strong>「診断書（肢体の障害用 様式第１２０号の３）</strong>」を作成依頼する際には、<strong>診断書⑨「現在までの治療の内容、期間、経過、その他参考となる事項」欄</strong>に、次の表１の<span style="color: #ff0000;"><strong>「重症度分類試案のステージ」のいずれに該当しているか記載いただくようお願いました。</strong><span style="color: #000000;">また、</span></span>相談者の症状が日常生活や就労にどの程度支障を与えているかを明確に記載するように依頼しました。</p>
<p>特に<br />
<strong>〇常に激しい痛みがあり、歩行や動作が困難であること</strong><br />
<strong>〇家事や身の回りのことも困難であること</strong><br />
<strong>〇就労が不可能であること</strong><br />
を重点的に記載してもらいました。</p>
<p>また、「病歴・就労状況等申立書」においても、相談者の症状の変遷や、どのような困難があるかを詳細に記載しました。さらに、医師の診断書と整合性を持たせるよう、文書の修正や加筆を行いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>結果</h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>申請の結果、線維筋痛症による障害厚生年金2級が認定され、年間約149万円の受給が決定しました。</strong></span>これにより、相談者は経済的な支援を受けながら治療に専念できる環境を整えることができました。</p>
<p>現在も継続的に通院しながら、投薬療法を続けており、少しでも症状の改善を目指しています。相談者からは「専門的なサポートを受けたことで、無事に障害年金を受給でき、今後の生活に少し安心感を持てるようになった」との感謝の声をいただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>障害年金について詳しく知りたい方へ</h3>
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<p>&nbsp;</p>
<p><a href="tel:0227388587"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-2023" src="https://miyagi-shogainenkin.com/wp-content/uploads/2023/12/92e59283c6854e458c0dbb7ef948c2c0-1024x299.png" alt="さかもと社労士事務所の電話番号　仙台の障害年金相談" width="512" height="231" /></a></p><p>The post <a href="https://miyagi-shogainenkin.com/case/case-4779/">「線維筋痛症」で障害厚生年金2級に認定され、年間約149万円の受給となったケース</a> first appeared on <a href="https://miyagi-shogainenkin.com">仙台障害年金相談オフィス</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「全身性エリテマトーデス」「人工股関節」「双極性障害」で障害基礎年金1級に認定され、年間約125万円(子の加算を含む)の支給が決定</title>
		<link>https://miyagi-shogainenkin.com/case/case-4780/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=case-4780</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[miyagi-shogainenkin-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Feb 2025 23:42:57 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://miyagi-shogainenkin.com/?post_type=case&#038;p=4780</guid>

					<description><![CDATA[<p>相談者 性別：女性 年齢層：50代 傷病名：全身性エリテマトーデス（SLE）、人工股関節、双極性障害 決定した年金の種類と等級：障害基礎年金1級 年間受給額：約125万円（子の加算を含む） &#160; 相談時の状況 相談者は、ある日突然、両手に水ぶくれのような湿疹ができ、痛みを伴うようになりました...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3>相談者</h3>
<ul>
<li><strong>性別：女性</strong></li>
<li><strong>年齢層：50代</strong></li>
<li><strong>傷病名：全身性エリテマトーデス（SLE）、人工股関節、双極性障害</strong></li>
<li><strong>決定した年金の種類と等級：障害基礎年金1級</strong></li>
<li><strong>年間受給額：約125万円（子の加算を含む）</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>相談時の状況</h3>
<p>相談者は、ある日突然、両手に水ぶくれのような湿疹ができ、痛みを伴うようになりました。その後、手足が腫れて強い痛みを感じ、病院を受診。ステロイドの外用薬や抗生物質を試しても症状が改善せず、血液検査の結果、「膠原病」の疑いがあると診断されました。</p>
<p>その後、総合病院（免疫科）を紹介され、さらに検査を受けた結果、<span style="color: #ff0000;"><strong>「全身性エリテマトーデス（SLE）」</strong></span>と診断されました。病状は次第に悪化し、髪の毛が大量に抜けたり、両足の裏や指にしびれが出たりするなど、日常生活にも大きな影響を及ぼしました。</p>
<p>加えて、治療に使用した<strong><span style="color: #ff0000;">ステロイド薬の副作用</span></strong><span style="color: #000000;">により、</span><strong><span style="color: #ff0000;">「大腿骨頭壊死」</span></strong>が発症し歩行が困難になり<span style="color: #ff0000;"><strong>「人工股関節置換術」</strong></span>を受けました。さらに、<span style="color: #ff0000;"><strong>「双極性障害</strong>」<span style="color: #000000;">も発症し、</span></span>精神面での不調も深刻化していきました。</p>
<p>こうした複合的な症状によって、家事や仕事が思うようにできず、生活が困難になったため、障害年金の申請を検討されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>相談から請求までのサポート</h3>
<p>相談者の症状は多岐にわたり、障害年金の申請には慎重な対応が求められました。まず、申請に必要な診断書を整理し、<span style="color: #ff0000;"><strong>3種類の「診断書」</strong></span>を準備しました。</p>
<p>1. <strong>全身性エリテマトーデス（SLE）</strong>に関する診断書<strong>「血液・造血、その他の障害用(様式第120号の7)」</strong>：自己免疫疾患による身体への影響を詳しく主治医に記載していただくことが重要となります。</p>
<p>2. <strong>人工股関節</strong>に関する診断書<strong>「肢体の障害用(様式第120号の3)」</strong>：運動機能の制限や日常生活への影響を具体的に主治医に記載していただくことが重要となります。</p>
<p>3. <strong>双極性障害</strong>に関する診断書<strong>「精神の障害用(様式第120号の4)」</strong>：精神的な症状や、社会生活への支障について詳細に主治医に記載していただくことが重要となります。</p>
<p>また、初診日を確定するため、相談者から詳細な聴き取りをして、初診日の証明する「受診状況等証明書」を取得しました。特に、<strong>全身性エリテマトーデス</strong>や<strong>大腿骨頭壊死、双極性障害</strong>といった複数の傷病が絡むため、それぞれの病状の<strong>相当因果関係</strong>を整理し、「病歴・就労状況等申立書」に詳細に記載しました。</p>
<p>さらに、審査機関に相談者の病状が適切に伝わるよう、担当ソーシャルワーカーを通して主治医に診断書の内容を調整してもらい、実際の生活状況を反映した記載を依頼しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>結果</h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>申請の結果、相談者は障害基礎年金1級に認定され、年間約125万円（子の加算を含む）の支給が決定しました。</strong></span></p>
<p>これにより、経済的な負担が軽減され、治療に専念できる環境が整いました。また、相談者は「年金の受給が決まったことで、少しでも安心して生活できるようになった」と喜ばれました。</p>
<p>現在も症状の管理は必要ですが、障害年金の支給により生活の安定を図りながら、適切な治療を継続されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>障害年金について詳しく知りたい方へ</h3>
<p>・<a title="障害年金の基礎知識" href="https://miyagi-shogainenkin.com/page-1399/">障害年金の基礎知識</a></p>
<p>・<a title="障害年金の請求手続き" href="https://miyagi-shogainenkin.com/page-1399/page-1517/">障害年金の請求手続き</a></p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><a href="tel:0227388587"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-2023" src="https://miyagi-shogainenkin.com/wp-content/uploads/2023/12/92e59283c6854e458c0dbb7ef948c2c0-1024x299.png" alt="さかもと社労士事務所の電話番号　仙台の障害年金相談" width="512" height="231" /></a></p><p>The post <a href="https://miyagi-shogainenkin.com/case/case-4780/">「全身性エリテマトーデス」「人工股関節」「双極性障害」で障害基礎年金1級に認定され、年間約125万円(子の加算を含む)の支給が決定</a> first appeared on <a href="https://miyagi-shogainenkin.com">仙台障害年金相談オフィス</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「脊髄小脳変性症」で障害厚生年金2級に認定され、年間約185万円の受給となったケース</title>
		<link>https://miyagi-shogainenkin.com/case/case-4849/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=case-4849</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[miyagi-shogainenkin-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 22:49:35 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://miyagi-shogainenkin.com/?post_type=case&#038;p=4849</guid>

					<description><![CDATA[<p>相談者 性別：男性 年齢層：50代 職業：会社員 傷病名：脊髄小脳変性症 決定した年金の種類と等級：障害厚生年金2級 年間受給額：約185万円 &#160; 相談時の状況 相談者は、当初は両手のふるえという比較的軽微な症状から始まりましたが、次第にその症状は進行し、日常生活の様々な動作に支障をきたす...</p>
<p>The post <a href="https://miyagi-shogainenkin.com/case/case-4849/">「脊髄小脳変性症」で障害厚生年金2級に認定され、年間約185万円の受給となったケース</a> first appeared on <a href="https://miyagi-shogainenkin.com">仙台障害年金相談オフィス</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>相談者</h3>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li><strong>性別：男性</strong></li>
<li><strong>年齢層：50代</strong></li>
<li><strong>職業：会社員</strong></li>
<li><strong>傷病名：脊髄小脳変性症</strong></li>
<li><strong>決定した年金の種類と等級：障害厚生年金2級</strong></li>
<li><strong>年間受給額：約185万円</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>相談時の状況</h3>
<p>相談者は、当初は両手のふるえという比較的軽微な症状から始まりましたが、次第にその症状は進行し、日常生活の様々な動作に支障をきたすようになりました。ペンを持って文字を書くことや、コップで飲み物を飲むといった基本的な動作でさえ困難を伴い、生活の質が大きく低下していました。</p>
<p>複数の医療機関を受診し、検査と経過観察を重ねる中で、最終的に「脊髄小脳変性症」と診断されました。進行性の難病であることを知り、将来への不安が募る中、治療と仕事の両立が難しくなっていきました。</p>
<p>その後、ふるえだけでなく、歩行時のふらつきや転倒が目立つようになり、自力での移動が困難に。言葉も明瞭に発することが難しくなり、コミュニケーションにも支障を感じるようになりました。通院の際も一人では通うことができず、家族などの付き添いが必要な状態となりました。</p>
<p>現在では車椅子での移動が常となり、食事、着替え、入浴など、あらゆる場面で第三者の援助を必要とする生活を送られています。また、仕事に関しても、パソコン操作や書類作成ができない状態であり、軽作業を含めたすべての就労が不可能となっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>相談から請求までのサポート</h3>
<p>当事務所では、初診日の特定とその証明書類の確保からサポートを開始しました。初診医療機関の確認や「受診状況等証明書」と「紹介状」の取得を通じて、現在通院している病院からスムーズな診断書作成が行えるよう支援を行いました。<span style="color: #ff0000;"><strong>診断書は言語と肢体の2種類を提出することにしました。</strong></span></p>
<p>肢体の診断書については、進行性の疾患であることを考慮し、<span style="color: #ff0000;"><strong>日常生活能力の支障が正確に反映されるよう、主治医や担当の理学療法士に提出するための資料を作成しました。</strong></span>また、「病歴・就労状況等申立書」では、相談者が直面している困難や援助の必要性について、審査機関に正しく伝わるよう丁寧に記載しました。</p>
<p>必要に応じて医師への修正依頼も行い、内容に漏れがないよう丁寧に対応しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>結果</h3>
<p>申請の結果、<span style="color: #ff0000;"><strong>脊髄小脳変性症により障害厚生年金2級が認定され、年間約185万円の受給が決定しました。</strong></span>経済的な支えが得られたことで、今後の療養に安心して取り組める環境が整い、ご本人およびご家族にとって大きな安心材料となりました。</p>
<h4>仙台の障害年金専門社労士事務所、面倒な申請手続きも安心。障害年金の受給手続きをサポートします。わかりやすく丁寧に対応します。豊富な経験と実績であなたを支えます。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h3>障害年金について詳しく知りたい方へ</h3>
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<p>・<a title="障害年金の請求手続き" href="https://miyagi-shogainenkin.com/page-1399/page-1517/">障害年金の請求手続き</a></p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><a href="tel:0227388587"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-2023" src="https://miyagi-shogainenkin.com/wp-content/uploads/2023/12/92e59283c6854e458c0dbb7ef948c2c0-1024x299.png" alt="さかもと社労士事務所の電話番号　仙台の障害年金相談" width="512" height="231" /></a></p><p>The post <a href="https://miyagi-shogainenkin.com/case/case-4849/">「脊髄小脳変性症」で障害厚生年金2級に認定され、年間約185万円の受給となったケース</a> first appeared on <a href="https://miyagi-shogainenkin.com">仙台障害年金相談オフィス</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「強直性脊椎炎」で障害厚生年金2級に認定され、年間約163万円の受給となったケース</title>
		<link>https://miyagi-shogainenkin.com/case/case-4883/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=case-4883</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[miyagi-shogainenkin-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Apr 2025 10:02:22 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://miyagi-shogainenkin.com/?post_type=case&#038;p=4883</guid>

					<description><![CDATA[<p>相談者 性別：女性 年齢層：50代 職業：無職（就労不能の状態） 傷病名：強直性脊椎炎 決定した年金の種類と等級：障害厚生年金2級 年間受給額：約163万円 &#160; 相談時の状況 相談者は、長年にわたり原因の特定できない関節痛やしびれ、歩行困難などの症状に悩まされていました。当初、A総合病院の...</p>
<p>The post <a href="https://miyagi-shogainenkin.com/case/case-4883/">「強直性脊椎炎」で障害厚生年金2級に認定され、年間約163万円の受給となったケース</a> first appeared on <a href="https://miyagi-shogainenkin.com">仙台障害年金相談オフィス</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 data-start="195" data-end="201">相談者</h3>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li data-start="205" data-end="216"><strong>性別：女性</strong></li>
<li data-start="205" data-end="216"><strong>年齢層：50代</strong></li>
<li data-start="205" data-end="216"><strong>職業：無職（就労不能の状態）</strong></li>
<li data-start="205" data-end="216"><strong>傷病名：強直性脊椎炎</strong></li>
<li data-start="205" data-end="216"><strong>決定した年金の種類と等級：障害厚生年金2級</strong></li>
<li data-start="205" data-end="216"><strong>年間受給額：約163万円</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>相談時の状況</h3>
<p class="" data-start="338" data-end="500">相談者は、長年にわたり原因の特定できない関節痛やしびれ、歩行困難などの症状に悩まされていました。当初、A総合病院の形成外科を受診し、関節痛や自己免疫疾患の可能性が示唆されましたが、明確な診断には至らず、<strong>同院内の他診療科でも検査が続きました。</strong>その後、自らの判断でB総合病院の専門外来を受診し、<strong>「強直性脊椎炎」と診断されました。</strong></p>
<p class="" data-start="502" data-end="702">確定診断に至るまでには、<strong>「身体症状症」として精神的な要因を疑われるなど、身体の症状が正しく理解されない時期もありました。</strong>日常生活では、歩行や立位の維持が困難で、指先の感覚異常や変形もあり、細かな作業も制限されています。階段の上り下りができず、外出時は車椅子を使用するため住居の出入りには遠回りを強いられるなど、生活全体に広く支障が生じている状況でした。現在は居宅介護サービスを受けています。</p>
<h3 data-start="704" data-end="720">相談から請求までのサポート</h3>
<p class="" data-start="722" data-end="823">相談者からのご相談を受け、まずは初診日の特定に向けた確認作業から始めました。複数科を紹介されたA総合病院での診療記録が鍵となるため、<strong>カルテの有無や診療履歴を確認し、初診日の裏付けを取ることができました。</strong></p>
<p class="" data-start="825" data-end="959">診断書作成にあたっては、主治医に現在の身体状況をわかりやすく伝えるサポートを行いました。具体的には、歩行や立位の持続が困難であること、指の機能障害によって生活動作に著しい制限があること、階段の利用ができないことなど、日常生活への支障を整理した資料を添えて依頼しました。</p>
<p class="" data-start="961" data-end="1069">また、「病歴・就労状況等申立書」には、<strong>これまでの経過の中で原因不明とされた時期や、精神的な病名が先行して付けられていたこと、介護サービスの利用状況などを丁寧に記載し、勤務していた会社は退職を余儀なくされ、現在は症状が酷く就労ができないことなどの</strong>障害の状態が審査側に正しく伝わるよう工夫しました。</p>
<h3 data-start="1071" data-end="1076">結果</h3>
<p class="" data-start="1078" data-end="1163"><span style="color: #ff0000;"><strong>障害厚生年金2級が認定され、年間約163万円の支給が決定しました。</strong></span>これにより、相談者が長年抱えてきた身体的・経済的負担に対して、公的な支援を受けられる体制が整いました。現在は、定期的な通院による投薬・注射治療を続けながら、他の医療機関（Cクリニックなど）にも通院し、体調の安定と生活の維持に努めておられます。</p>
<h4>仙台の障害年金専門社労士事務所、面倒な申請手続きも安心。障害年金の受給手続きをサポートします。わかりやすく丁寧に対応します。豊富な経験と実績であなたを支えます。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h3>障害年金について詳しく知りたい方へ</h3>
<p>・<a title="障害年金の基礎知識" href="https://miyagi-shogainenkin.com/page-1399/">障害年金の基礎知識</a></p>
<p>・<a title="障害年金の請求手続き" href="https://miyagi-shogainenkin.com/page-1399/page-1517/">障害年金の請求手続き</a></p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><a href="tel:0227388587"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-2023" src="https://miyagi-shogainenkin.com/wp-content/uploads/2023/12/92e59283c6854e458c0dbb7ef948c2c0-1024x299.png" alt="さかもと社労士事務所の電話番号　仙台の障害年金相談" width="512" height="231" /></a></p><p>The post <a href="https://miyagi-shogainenkin.com/case/case-4883/">「強直性脊椎炎」で障害厚生年金2級に認定され、年間約163万円の受給となったケース</a> first appeared on <a href="https://miyagi-shogainenkin.com">仙台障害年金相談オフィス</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「脊髄小脳変性症」で障害厚生年金1級に認定され、年間約148万円の受給となったケース</title>
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		<dc:creator><![CDATA[miyagi-shogainenkin-webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Apr 2025 19:09:29 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>相談者 性別：女性 年齢層：40代 傷病名：脊髄小脳変性症 決定した年金の種類と等級：障害厚生年金1級 年間受給額：約148万円 &#160; 相談時の状況 相談者は、ある日から両手の震えを感じるようになり、コップを持つと水をこぼしてしまったり、ペンを持っても文字がうまく書けず、ミミズが這ったような...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3>相談者</h3>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li><strong>性別：女性</strong></li>
<li><strong>年齢層：40代</strong></li>
<li><strong>傷病名：脊髄小脳変性症</strong></li>
<li><strong>決定した年金の種類と等級：障害厚生年金1級</strong></li>
<li><strong>年間受給額：約148万円</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>相談時の状況</h3>
<p>相談者は、ある日から両手の震えを感じるようになり、コップを持つと水をこぼしてしまったり、ペンを持っても文字がうまく書けず、ミミズが這ったような字になってしまうなど、日常生活で不自由を感じるようになりました。会社の健康診断では高血圧を指摘されていたものの、自覚症状がなかったため、通院はしていませんでした。</p>
<p>症状の悪化を受けてA個人病院を受診。初期のMRIでは明確な異常は見られませんでしたが、投薬療法を受けながら経過を観察していました。その後も症状が進行したため、精密検査が必要となり、B総合病院を紹介されました。複数の検査を経て「脊髄小脳変性症」との診断を受け、定期的な通院と治療を続けることになりました。</p>
<p>さらに時間の経過とともに転倒が増え、歩行が困難となったことから、リハビリと入院による治療のためC総合病院へ転院。言葉をはっきり話すことが難しくなり、現在では呂律が回らず、発話のスピードも低下しています。つい最近までは歩行通院が可能でしたが、転倒を繰り返すうちに自力での歩行ができなくなり、現在は車椅子での移動を介助者の助けを借りて行っています。</p>
<p>日常生活全般においても他人の援助がなければ生活できず、パソコン操作や文字の記載も不可能となったため、就労も困難な状態に陥っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>相談から請求までのサポート</h3>
<p>当事務所では、相談者の症状が進行性で重度であることを踏まえ、早期に障害年金の申請準備に取りかかりました。<strong>初診日を明確にするため、A個人病院での「受診状況等証明書」を取得しました。</strong></p>
<p><strong>「診断書（肢体の障害用）」の作成依頼では、現在の身体状況が正確に反映されるよう、C総合病院のソーシャルワーカーと連携し、内容の確認や補足を依頼しました。</strong>申立書には、発症からの症状経過、日常生活上の困難、転院歴、リハビリの取り組み状況などを丁寧に記載し、審査側に実態が伝わるよう配慮しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>結果</h3>
<p>申請の結果、<span style="color: #ff0000;"><strong>脊髄小脳変性症による障害厚生年金1級が認定され、年間約148万円の支給が決まりました。</strong></span>現在は車椅子での生活となり、日常の多くの場面で介助を受けながら過ごしておられます。障害年金により、医療費や生活費の一部が補われ、一定の安心感が得られたとのお声をいただいています。</p>
<p>本事例は、進行性の神経疾患により生活の自立が困難となったケースにおいて、障害年金の活用が現実的な支援策となり得ることを示しています。同様の症状に悩まれている方も、まずは専門家へご相談いただくことをおすすめいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>障害年金について詳しく知りたい方へ</h3>
<p>・<a title="障害年金の基礎知識" href="https://miyagi-shogainenkin.com/page-1399/">障害年金の基礎知識</a></p>
<p>・<a title="障害年金の請求手続き" href="https://miyagi-shogainenkin.com/page-1399/page-1517/">障害年金の請求手続き</a></p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><a href="tel:0227388587"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-2023" src="https://miyagi-shogainenkin.com/wp-content/uploads/2023/12/92e59283c6854e458c0dbb7ef948c2c0-1024x299.png" alt="さかもと社労士事務所の電話番号　仙台の障害年金相談" width="512" height="231" /></a></p><p>The post <a href="https://miyagi-shogainenkin.com/case/case-4998/">「脊髄小脳変性症」で障害厚生年金1級に認定され、年間約148万円の受給となったケース</a> first appeared on <a href="https://miyagi-shogainenkin.com">仙台障害年金相談オフィス</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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